会社概要・沿革
富山県福光新町で創業して90余年。私たち日の出屋製菓産業の現在と歴史をご紹介します。

会社概要

社名
日の出屋製菓産業株式会社
創業
1924年
社員
360名(2019年2月現在)
資本金
8,000万円
本社
〒939-1694 富山県南砺市田中411
TEL:0763-52-3011(代表)
FAX:0763-52-2153
URL
https://www.hinodeya-seika.com/
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日の出屋製菓の
歴史と沿革

1924

創業から戦前・戦後の激動期

1924年(大正13年) 2月26日。富山県福光町新町(現南砺市福光新町)で川合宣之が創業。従業員3名で原料二斗を加工し、大八車を引いて売り歩いた。
1941年(昭和16年)富山・金沢の菓子問屋を通じて、東京・名古屋・大阪の菓子問屋へ、そして北は⻘森から南は九州まで販売されていた。第二次世界大戦により原料であるもち米の入手が困難となり、戦地へ出征する従業員も多くなったため、自主的に創業を中止。
1950年(昭和25年)戦前のお客様から「日の出屋さん、以前の商売を始めるのなら私達は一生懸命応援するよ」との言葉に勇気づけられ事業を再開する。当時は配給制のため、天秤ばかりを持って福光近郊の農家へ原料米の買付けに廻った。
1951年(昭和26年)福光町新町に直売所を開店。
1935年(昭和10年)
工場らしくなり、原料は毎日1トンを確保でき、「手焼きあられ(※にっぽんあられ)」として、全国的に知れ渡るようになった。
1945年(昭和20年)
戦時疎開のため福光に移住した世界的な板画家・棟方志功氏と川合宣之が交流、地域文化の担い手の1人として志功氏の創作活動を支援した。
1954

株式会社日乃出屋製菓所を発足

1954年(昭和29年)3月2日株式会社日乃出屋製菓所として発足。
個人事業から法人へ組織変更し「株式会社日乃出屋製菓所」として資本金150万円で新たなスタートを切る。
1955年(昭和30年)「本物の味なら全国で通用するはず。それを証明するために花の東京で勝負したい」と気負い立つ川合宣之の強い意志により東京進出をはたす。戦後のバイタリティ溢れる復興により糯米の収穫量が著しく増加。原料米を確保することができるようになり、30名程の社員が工場内に住み込みで日夜作業をする。
1958年(昭和33年)東京都杉並区に直売店を併設。富山の工場から毎日8tトラックに商品を積み込んで東京営業所へ送り込む。
1964年(昭和39年)もち米を原料とした「あられ・かきもち」の製造から、新たにうるち米を原料とした「せんべい」の製造へも参入。
1954年(昭和29年)
当時は米菓以外に小豆や麦粉などの地元産物を使用して、饅頭や最中・羊羹などの生和菓子も作った。
1956年(昭和31年)
「堂さまあられ」が発売開始
(現在も発売中の当社最長ロングセラー商品)
1970

日の出屋製菓産業株式会社へ
商号変更

1970年(昭和45年)3月自社独自の生産ラインの開発を目指してFAセンターを本店工場内に設置。日本万国博覧会に出店。会場内に2店舗を出店。毎日2tトラックに商品を満載して配送し、大盛況のうちに6カ月の会期を終える。11月日の出屋製菓産業株式会社へ商号変更。川合昭至が代表取締役社長に就任。
1973年(昭和48年)1月創業者の川合宣之が死去。
1972年(昭和47年)
富山県福光町田中に福光本社工場完成、稼動開始。
1978年(昭和53年)
ならび駒ブランドスタート
1989

ささら屋・富山柿山
ブランドスタート

1989年(平成元年)3月ささら屋(通信販売部門) 設立。
1993年(平成5年)4月富山柿山ブランドスタート。(柿山プロジェクト始動)
1999年(平成11年)9月川合声一が代表取締役社⻑に就任。
2008年(平成20年)9月せんべい商品の製造拠点であった富山市の金泉寺工場を閉鎖し立山町へ移転。新たに立山工場・ささら屋立山本店としてスタートする。工場見学や手焼き体験ができ、喫茶スペースや展望デッキからは雄大な立山連峰が一望できる絶好のロケーションに完成した複合型の大型施設。
2009年(平成21年)2月観光庁主催「魅力ある日本のおみやげコンテスト2009」で、しろえびせんべいが台湾賞を受賞。
2010年(平成22年)1月自社農場「結いふぁーむ」で農事業スタート。企業による農業参入条件が緩和された2009年の改正農地法施行後、富山県内での農業参入第1号となる。
2011年(平成23年)10月原料米の富山県産米100%使用を達成。11月富山県地産地消優良活動賞を受賞。
2014年(平成26年)5月川合雅之が代表取締役社⻑に就任。
1999年(平成11年)
しろえび紀行発売開始。
2016年(平成28年)
しろえびせんべいの日認定。
1955年(昭和30年)
3月東京都天沼に東京営業所を開設
8月福光町新町内に工場を増設
1958年(昭和33年)
7月東京都杉並区⻄荻に東京営業所を移転。直売店を併設
1961年(昭和36年)
福光駅前店開店
1964年(昭和39年)
3月富山市金泉寺に富山金泉寺工場完成、第1期うるちせんべい製造工場竣工
8月富山金泉寺工場内に第2期もちあられ製造工場竣工
1965年(昭和40年)
7月大阪市中央区松屋町に大阪営業所を開設 (翌年大阪市東成区深江橋へ移転)
12月東京都三鷹市に東京営業所を移転し社屋と独身寮を新築
1967年(昭和42年)
8月富山県福光町遊部に本社並びに福光本店工場完成、稼働を開始
(住宅地にあるため騒音等の問題があった新町工場が手狭となり、
郊外に出て新工場と新本社を建設)
1968年(昭和43年)
4月新町に「かきやま総本舗」オープン
1972年(昭和47年)
12月富山県福光町田中に福光本社工場完成、稼動開始
1981年(昭和56年)
7月福光本社工場内に製餅ライン完成、稼動開始
1984年(昭和59年)
10月福光本社工場内に商品管理センター完成
1986年(昭和61年)
9月福光本社工場内の原料米保管低温倉庫・自社精米工場が完成、稼動開始
1992年(平成4年)
1月ささら屋福光本店オープン
1993年(平成5年)
2月東京都三鷹市の東京営業所を新築へ建て替え
12月ささら屋東京三鷹店オープン
1998年(平成10年)
1月新本社完成(福光町遊部から田中へ移転)
2001年(平成13年)
6月ささら屋東京八王子店オープン
7月ささら屋富山金泉寺店オープン
7月ささら屋大阪住吉店オープン
2002年(平成14年)
10月福光本社第二工場完成、稼働開始
2004年(平成16年)
6月ささら屋金沢高尾台店オープン
2008年(平成20年)
9月立山工場・ささら屋立山本店オープン
2009年(平成21年)
7月ささら屋富山金泉寺店リニューアル
2011年(平成23年)
6月ささら屋金沢高柳店オープン
9月ささら屋東京八王子店オープン
2012年(平成24年)
1月ささら屋東京九段店オープン
4月ささら屋名古屋栄店オープン
2015年(平成27年)
3月とやマルシェ店オープン
2017年(平成29年)
10月高岡店オープン
2018年(平成30年)
11月立山本店リニューアルオープン
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