砺波平野は、昔から肥沃な土壌と庄川の伏流水の恩恵を受けた日本有数の穀倉地帯として知られてきました。最高の環境が育んだ素材を、その地で商品化し、全国のお客様に味わっていただく。この「地産地消」の精神こそ、地域密着の土着企業を目指す私たちにとっての存在意義なのです。
私たちが「地産地消」を推し進めるその背景には、富山の自然を守り、水田を遺したいという熱い思いがあります。水田を耕すお米生産者、それを加工する私たちが一体となって、より美味しく、より安心して召し上がっていただける商品づくりに注力する。このために地元の農家と契約栽培し「富山県産新大正もち米」100%のお餅を提供しています。これが米菓産業において当社の企業理念「類ありて 比なし」を実践する最適な戦略です。
日本は瑞穂の国。日の出屋製菓の主原料であるお米はすべて国内産を使用しています。また素材を最高の状態で使用するために、その日に使用する米を必要なだけ自社で精米しています。「お米の風味を最も生かしたあられ・かきもちを作りたい」そんな思いが私たちの商品づくりすべての土台をしっかりと支えています。このもち米に加え、富山発という視点からの商品開発にも積極的に取り組んでいます。富山湾で穫れる白えび、深層水塩などを使った商品は、全国のかきもちファンから高い支持をいただいております。
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